RawとJPEGの違い

今日は、JPS「デジタルフォト再検討その1-Raw 現像・Raw と JPEG の違い」のセミナーに行って来ました。

講師は、玉内さんです。

興味深かった事は、撮影する時は、jpeg主体で撮影するのが、プロカメラマンとの事でした。

rawは、あくまでも予備だそうです。raw+jpegで撮影して、メインで使用するのがjpegです。

私は、今までrawがメインだったので…。
今度はjpegで撮影し、補正無しでぱぱっと納品できるよう頑張りたいです。もちろん、念のためrawも同時記録しますが(^_^;

DxO Optics Proとライトルームの説明もありました。

DxO Optics Proは、DXOのオンラインショップで買うと29900円(エリート版)だが。パッケージ版だとキャンペーンで1万円引きで買えるそうですよ。

ライトルームは、来月5/13、平尾さんが講師で、詳しく説明してくれるそうです。こちらも楽しみ!

 

以下、今回の詳細

参加費: JPS会員は無料、非会員は 500円

場 所: JCIIビル6F会議室(東京都千代田区一番町25番地JCIIビル)

そうそう、玉内さんが「美しいモノクロフォトの作り方」を出すそうです。パンフをもらいました。(4月30日発売)

美しいモノクロフォトの作り方のチラシ

lightroom5逆引きデザイン辞典を読む

今日は、娘の合唱団の練習付き添い。

2時間、時間があるので。

先日購入した「lightroom5逆引きデザイン辞典」を読む読んでいました。

結構知らないことも多く。

娘の歌を聴きながら、読み込んでしまいました。

読んでみて、新たに取り入れた事は下記です。

  •  読み込み時にファイル名を変更する。
  • 「読み込みプリセット」で保存。


読み込みウィンドウの右側「ファイル名を変更」にチェックを入れる。
テンプレートに「日付・ファイル名」
今までは、検索すると、同じファイル名が沢山でてきたのですが、これでファイル名の重複が避けられます。


上記の設定を保存する場合は、「読み込みプリセット」で保存できます。これは便利かも。
読み込みウィンドウの1番下にあります。

プライベートの写真は、直接ライトルームから読み込んでいたのですが。仕事の画像は、「イメージキャプチャ」で読み込んでから、新たにライトルームに読み込んでいます。

これからは、この本を参考に直接ライトルームから直接読み込んでみようかな(^^)

イメージキャプチャに比べて、ライトルームから読み込む時は、多少手間が(ファイル名変更など)増えるので、画像が壊れるリスクが増えるのでしょうか?
良く分かりませんが…。まぁ大丈夫かな。