PIXTAの撮影バスツアーに行ってきました!

2019/03/22、風景TOPクリエイターと行く! いすみ市観光スポット撮影バスツアーに行ってきました。

講師は、風景TOPクリエイターのまちゃー氏 風景写真はとにかく行動と継続!と熱く語る素敵なおにーさんです。

当日は晴れませんでしたが。楽しく撮影してきました。

正確な人数が分かりませんが。20人ちょっとぐらいツアーに参加。一人で参加している人も多く。男女半々ぐらいの感じ。女性は、若い人もいました。男性は、ほとんどおじさんかな。

私の隣に座った方に、写真を見せてもらいました。風景中心に撮影されていて、夜景の写真が多くとても素晴らしい作品でした。皆さん撮影ツアーに参加するぐらいなので、とても上手そうです。

このツアーは、PIXTA主催なので、PIXTA初心者にも分かりやすく、売れるポイントなどストックフォトの事を一通り説明してくれます。そしてまちゃーさんのレクチャーもあり、とても風景写真に詳しくなりました。PIXTAの撮影では、枚数を沢山撮らなくてはいけないので、三脚は使わず手持ち撮影が基本との事。構図を変えながらスピーディーに沢山とるのが良いそうです。まずは、沢山撮って大量にアップ。それを継続するのが重要とも言ってました。何事も行動と継続が基本ですね。

撮影場所は、上総出雲大社いすみ鉄道沿線、国吉駅新田野駅小浜八幡神社→国吉駅。荒木根ダムにも行ったのですが。天気が悪かったので国吉駅に変更。

PIXTAで電車を販売するのは、凄く難しいことが分かりました。運転手や窓から外を見ているお客さんが写っている場合は販売NG。とにかく人物が写っている場合は消してアップしなくてはなりません。それとムーミンのイラストもNGです。アップする場合はイラストを消してからアップします。

これって、難易度が高いですよね。手前の何かにピントを合わせて、電車をぼかすか。ブレで顔が分からないように撮影しなくてはなりません。

今回は、電車がブレている写真にチャレンジしてみました。でもちょっといまいちの結果に。PIXTAの審査に通らなそうです…。それとブラす場合は、NDフィルターを忘れないようにして下さい。

PIXTA主催の撮影ツアーだったので、撮影する場所のプロパティリリース(撮影する被写体の撮影許可)がもらえます。通常は、許可無く神社や鉄道会社などの敷地内では撮影できません。それが可能になるので、かなりお得なツアーだと思いました。ただ、私の写真ではそんなに売れそうにないので、ツアー代金を売上で回収するのは難しそうです。でも頑張ってアップします。

帰りのバスの中でもまちゃーさんのレクチャーがあり、ここでもストックフォトに関して熱く語ってくれました。とても楽しい撮影ツアーでした。ありがとうございました。

上総出雲大社
上総出雲大社 一緒に行った知り合いに撮らせてもらいました。
上総出雲大社
いすみ鉄道 キハ 
いすみ鉄道 ムーミン車両
いすみ鉄道 ムーミン車両 運転手やお客さんが写っているので、ストックではNGカットです。
菜の花
菜の花とミツバチ
いすみ鉄道 線路と電車を待つカメラマン
いすみ鉄道 にったの駅
浜八幡神社
大原漁港
いすみ鉄道 ムーミン車両 イラストを消さないとストックNGです。
いすみ鉄道 ムーミン車両 残念ながら運転手が写っているのでストックNGです。

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写真素材のピクスタ

シーグラス

先日海に行った時、娘が一生懸命シーグラスを拾っていました。

海と言ったら、貝殻でしょうが…。と思っていたら。

海から戻りしばらくして、娘が額にシーグラスを貼りたいと言いだしました。

友達にお土産として、あげたいとの事。

もちろんそれは大賛成で、さっそく100均で額を買ってきました。

作業は、シーグラスを瞬間接着剤でくっつけるだけ。

娘が、全部1人でやって、あっという間に完成。

思ったより、とても良い感じにできました!

海辺に落ちている、ガラスと思って馬鹿にしてはいけませんね。

とても素敵なシーグラスでした。

以前だったら、カニなど探すのに夢中になっていたのですが。シーグラスを探すとは、思ってもみませんでした(^^)

 


シーグラスを貼りつけた額


海で拾ったシーグラス、瞬間接着剤で貼りつけます。


奥石廊崎から撮った写真。これを額に入れました。


中木港の浜、シーグラスを拾ってます。


シーグラスを探すのは、結構大変。沢山落ちているわけではありません。


拾ったシーグラス。

中木港から歩いてすぐの戸外浜

戸外浜。ここでも少しシーグラスを拾いました。


戸外浜からの帰り道

GOPRO HERO4 シルバー 購入!

娘とシュノーケリングに行くので、GoPro4シルバーを購入。
それと、娘の動画を喜んで見てくれる両親のために!


GoPro4シルバー


とても小さいです。

私と妻の両親が元気なうちに、娘のシュノーケリングを見せてあげたいと思い、GoPro4シルバーを買いました。
あと、娘と一緒に泳いでいるところも撮れるので、記念になるかな〜と。

GoProは超広角なので、遠くにいる人物撮りには向きません。
人物が凄く小さくなってしまいます。
反対に、近づいて撮影するには、もってこいです。
赤ちゃんとか、小さなお子さんを間近で撮る時は、威力を発揮します。
とても簡単に撮れるので、お子さんの日常記録などには、とても良いと思います。
うちの子供が小さい時、もしGoProに出合っていたら、可愛い動画だらけになったかも(^^)
写真は、沢山撮っているのですが。動画は少なめ。

沢山アクションカムが出ているなか、GoPro4シルバーを選んだ理由。

それは、単純に液晶が付いているから。

これにつきます。私のアクションカム購入候補の中で、液晶が付いているのは、GoPro4シルバーだけでした。

実際、液晶を見ながら動画撮影をすることが多かったです。

人物をフレームの端に入れて撮りたい時などは、液晶は必須。

静止画の撮影も液晶がないと、フレーミングできません。

ただ慣れてくると、液晶が消えていても、おおよそのところに向けてれば、撮影ができてしまうのもGoProの良いところ。

先日行った、ヒリゾ浜の動画を作ってみました。

使ったのは、GoProで撮った動画だけです。

ソフトはGoPro Studioで作りました。無料で使えます(^^)

英語で良く分かりませんでしたが。こちらのサイトに使い方が詳しく載っています。

慣れると、すぐできるようになりそうです。

このソフトは、明るくしたり、コントラストを付けたり、結構いろんな事ができます。

それにInstagramのように、フィルターが数種類付いていて、手軽に雰囲気が変えられます。

テンプレートもあり、これには音楽付き。

これに上書きすれば、素敵な動画ができあがります。

今回はテンプレートを使って作ってみました。

数種類あるので、いろんなテンプレートを楽しく作りましょう!

ただ、始めと終わりのGoProロゴが気になる人は、テンプレートなしで作ることも可能。

そうすれば、GoProロゴはでてきません。

↓これがヒリゾ浜スノーケリング動画です!今回作りました(^^)

 


(動画が始まったら右下丸い歯車をクリックして1080pに、一番右の四角を押すと全画面になります。是非大きな画面で見て下さい。元に戻るには、「esc」を押します)

下記はGoPro4シルバーを選ぶにあたり、いろいろ参考にしたサイト

この↓動画を見て、GoPro4シルバーに決めました。

こちらも↓GoProシルバーを選ぶにあたり、参考になりました。
おすすめのGoProはこれ!HERO4シルバーエディションを勧める6つの理由

こちらは↓Sony FDR-X1000VとGoPro Hero4 BLACK HDとの比較動画
これを見ると、Sony FDR-X1000Vの方が、色味がきれいで、ディティールも良く写っています。
Sony FDR-X1000V vs GoPro Hero4 BLACK HD
Web記事を見てソニーのX1000VとGoProシルバーは、どちらが良いか、かなり迷いました。
・ソニーのX1000Vは、4Kで撮影できる。GoProシルバーはできない。
・ソニーのX1000Vの方が色鮮やかでディティールが良く写る。
・ソニーのX1000Vは、手ブレ補正付き、GoProは付いていません。
断然ソニーのX1000Vの方が良さそうですが…。
でも私が選んだのは、GoPro4シルバー。
やはりGoProシルバーは、本体に液晶が付いている!これ大事。
それと使って気が付いたのですが、自撮り棒に付けてみると、GoProのマウントはとても使い易かった。SONY X1000Vのように三脚穴で雲台に固定すると、使いづらいかも。
GoProを自撮り棒(GoProマウント)に付けたときは、手でぐいっとカメラの角度を変えられます。いちいちネジを緩めなくても大丈夫。
激しく動かすときは、しっかりネジを締めて下さいね。

以下参考にした記事。
SONY X1000VとGoPro HERO4 BLACKを比べてみた。
アクションカメラ対決ソニーFDR-X1000V vs GoPro HERO4 Blackバトル
【GoPro HERO 4】簡単まとめ。ブラック・シルバーエディションどれを買う?

GoProセッションも検討しました。これは防水で小さくて良いのですが。液晶なしで、その上バッテリー交換ができません。

行くときに購入した時計、オススメです→シチズンQ&Q Falcon 腕時計VP84J850 10気圧防水 1,040円

記事が長くなったの、GoProを使うのに、必要なアクセサリー類を上げておきます。
以下私が買ったものです。
商品紹介はこちら→GoPro買ったら、すぐ買いたい物

2003年に行った北京

先日、京都のwebページを作ったついでに、ギャラリーページをリニューアル。

昔のせていた、「北京旅行記」を追加しました。

北京に行ったのは、12年前。懐かしいの一言。

今は、シンプルなフラットデザインがよく使われていますが。

以前は、立体感をだすためにわざわざ写真に影を付けていました。

時代の移り変わりを感じます!

かなり長いページになりますが。

良かったら見て下さい。

影付き写真も(^_^;

Beijing