潮干狩りに行こう! 横浜・海の公園

先日(2014/04/01)横浜・海の公園に潮干狩りに行って来ました。

ここは、アサリなどの貝が自然発生していて、アサリが沢山採れます♪

そして、無料(^^)

下記注意事項(海の公園のHPから
1.幅15センチメートルを超える貝採り器具の使用を禁止する
2.センチメートル以下の稚貝の採取を禁止する
3.一人が一度に採る貝の量は2キログラム以内とする

潮干狩りとと言えば、横浜・海の公園に決まりですね。お薦めです。

都内から、車で1時間ちょっとで着きます。この日は、朝8時10分頃家を出て、9時20分頃到着。 平日だったので、駐車場もまだ沢山空いていました。

まずは、2014年 干潮時刻表 【 横浜 根岸 】を見て、日にちと時間を決めましょう。 潮干狩りを楽しめる時間帯は、最大干潮の前後2時間くらいを目安にしてくださいとの事です。

new 2015年 干潮時刻表 【 横浜 根岸 】

持ち物は、こちらを参考にしました→「絵に描いたような完璧な潮干狩り」や「確実にあさりを採る方法!

私が持って行った物は。

  • 熊手
  • アサリを入れるビニール袋(レジ袋に穴開けパンチで穴を開けたもの)
  • クーラーボックス・保冷剤・新聞紙
  • レジャーシート
  • ばんそうこう
  • ザル(100均で買った物)
  • マリンシューズ
  • 帽子
  • ラッシュガード
  • 子供の着替え
  • タオル
  • 日焼け止め
  • 水筒
  • 空のペットボトル(砂抜きに使う海水を入れる)実は、用意して持ってくの忘れました^_^;

念のため、砂抜き用に水道水のカルキ抜きもしておいた方が良いかもしれません。出る前に、水道水を貯めておく。


海の公園案内図 かなり広いです。

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海の公園パノラマ


海岸には、沢山貝殻があります。ビーチサンダルなどは、必須です。素足では、痛くて歩けません。


波打ち際でなくても、アサリは採れました。小さな子供は、この辺が丁度良さそうです。

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熊手で砂を掘ると、すぐアサリが見つかります。


カニも捕まえました。マメコブシガニ。帰る時、逃がしました。


売店には、熊手やアサリを入れる網やザルなど売ってました。


波打ち際の方が、沢山取れました。


まずザルにアサリを入れ。沢山たまったら、ビニール袋に移し替えました。ぽんぽんザルにアサリを入れる方が楽です。


100均で買ったザルが、アサリで一杯。


海の公園には、水道があり。帰りは、ここで砂など洗えます。


小さなクーラーボックス一杯に、アサリが取れました(^^)
一番下に保冷剤を入れ、上下左右に湿らせた新聞紙を設置。一番上の新聞紙の上にも保冷剤を載せました。


帰りに、港の見える丘公園に寄りました。海の公園から車で約30分。
その近くの「ロシュ」で昼ご飯を食べました。ビーフシチューハンバーグ 1890円 サラダ・ライスorパン・コーヒーor紅茶付き。 デミグラスソースと肉がマッチした美味しいハンバーグでした。

海の公園を出て、食事して帰宅。車で約3時間かかりました。
もちろん、アサリは生きています(^^)

3%の食塩水は、水1リットルに30gの塩を入れ、食塩水を作ります。
今回は、水道水で食塩水を作りました。これでも問題なく、砂抜きはできました。

砂抜きは、下記の動画を参考にしました。とても詳しく載っています。
アサリの砂抜きに挑戦しよう
あさりの砂出し(失敗しない砂抜きの方法)

100均で買った、パッドにアサリを並べました。この時なるべく重ならないように並べます。塩水は、アサリが少しでるくらいの水量。実際には、アサリが沢山ありすぎて、重なっているところもあります。


アサリが、水を吐き出している様子。


アサリの砂抜き。水をはきだしている動画。

砂抜きが終わったら、今度は、塩抜き。海水からアサリを出して、室内で30分〜1時間放置。

こちらに「あさりの塩抜きと砂抜き 正しい手順で安全においしく食べましょう!」砂抜きと塩抜きの違いが説明してあります。

塩抜きが終わったら、アサリを水道水で良く洗います。

そして、食べる前にアサリを室内で6時間放置すると、美味しくなるそうですよ。


とりたてのアサリで作ったボンゴレ。美味しかった〜


朝は、アサリの味噌汁。旨い!


一度に食べきれないアサリは、新聞紙に包み冷蔵庫で保存。3日ぐらい保存できそうです。それでも食べきれない場合は冷凍保存。

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