先日(2014/04/01)横浜・海の公園に潮干狩りに行って来ました。
海の公園は、アサリ等の貝類が自然繁殖し、開園当初から潮干狩りを楽しめます♪
海の公園は、潮干狩りは一般的には3月中旬から6月頃ですが、ここでは昼間に潮の引きの良い3月から9月中旬頃まで楽しむことができます。
干潮時刻の前後2時間くらいが潮干狩りに適しています。
海の公園では、無料で潮干狩りが楽しめます。
下記注意事項(海の公園のHPから)
- 幅15㎝を超える貝採り器具の使用はできません。
- 2㎝以下の稚貝の採取はできません。
- 一人が一度に採る貝の量は、2㎏以内です。
潮干狩りとと言えば、横浜・海の公園に決まりですね。
都内から、車で1時間ちょっとで着きます。この日は、朝8時10分頃家を出て、9時20分頃到着。 平日だったので、駐車場もまだ沢山空いていました。
まずは、2025年 干潮時刻表 【 横浜 根岸 】を見て、日にちと時間を決めましょう。 潮干狩りを楽しめる時間帯は、最大干潮の前後2時間くらいを目安にしてくださいとの事です。
持ち物は、こちらを参考にしました→「絵に描いたような完璧な潮干狩り」や「確実にあさりを採る方法!」
私が持って行った物は。
- 熊手
- アサリを入れるビニール袋(レジ袋に穴開けパンチで穴を開けたもの)
- クーラーボックス・保冷剤・新聞紙
- レジャーシート
- ばんそうこう
- ザル(100均で買った物)
- マリンシューズ
- 帽子
- ラッシュガード
- 子供の着替え
- タオル
- 日焼け止め
- 水筒
- 空のペットボトル(砂抜きに使う海水を入れる)実は、用意して持ってくの忘れました^_^;
念のため、砂抜き用に水道水のカルキ抜きもしておいた方が良いかもしれません。出る前に、水道水を貯めておく。

海岸には、沢山貝殻があります。ビーチサンダルなどは、必須です。素足では、痛くて歩けません。

波打ち際でなくても、アサリは採れました。小さな子供は、この辺が丁度良さそうです。

まずザルにアサリを入れ。沢山たまったら、ビニール袋に移し替えました。ぽんぽんザルにアサリを入れる方が楽です。

小さなクーラーボックス一杯に、アサリが取れました(^^)
一番下に保冷剤を入れ、上下左右に湿らせた新聞紙を設置。一番上の新聞紙の上にも保冷剤を載せました。
帰りに、港の見える丘公園に寄りました。海の公園から車で約30分。
その近くの「ロシュ」で昼ご飯を食べました。
ビーフシチューハンバーグ 1890円 サラダ・ライスorパン・コーヒーor紅茶付き。 デミグラスソースと肉がマッチした美味しいハンバーグでした。
海の公園を出て、食事して帰宅。車で約3時間かかりました。
もちろん、アサリは生きています(^^)
3%の食塩水は、水1リットルに30gの塩を入れ、食塩水を作ります。
今回は、水道水で食塩水を作りました。これでも問題なく、砂抜きはできました。
砂抜きは、下記の動画を参考にしました。とても詳しく載っています。
アサリの砂抜きに挑戦しよう
あさりの砂出し(失敗しない砂抜きの方法)
100均で買った、パッドにアサリを並べました。この時なるべく重ならないように並べます。塩水は、アサリが少しでるくらいの水量。実際には、アサリが沢山ありすぎて、重なっているところもあります。
アサリの砂抜き。水をはきだしている動画。
砂抜きが終わったら、今度は、塩抜き。海水からアサリを出して、室内で30分〜1時間放置。
塩抜きが終わったら、アサリを水道水で良く洗います。
そして、食べる前にアサリを室内で6時間放置すると、美味しくなるそうですよ。

一度に食べきれないアサリは、新聞紙に包み冷蔵庫で保存。3日ぐらい保存できそうです。それでも食べきれない場合は冷凍保存。
まとめ
家族みんなで潮干狩りに出かけた先は、都内から車でほんの1時間ほどの横浜海の公園。
早朝の海辺はまだひんやりとした空気に包まれ、潮風がほのかに塩の香りを運んできます。
砂浜には潮だまりが点在し、娘は手に熊手を持って、「早く掘りたい!」と目を輝かせながら駆け出していきました。
干潮の時間に合わせて海岸に降り立つと、足元の砂はしっとりとして踏み心地がよく、まるで宝探しの始まりです。
熊手で砂を少しずつかき分けると、ぷっくりとしたアサリの貝殻がちょこんと顔を出し、周りの子どもたちは歓声を上げて次々に発見していきます。「こんなに大きいのが取れたよ!」そんな会話が砂浜に響き渡りました。
しかも、この潮干狩りの魅力は、採ったアサリをそのまま持ち帰り、夕食の食卓で味わえること。塩抜きしたアサリをボンゴレにして何とも贅沢なひと皿に。娘は自分で掘り出したアサリというだけで、大人顔負けに「いただきます!」と元気いっぱいです。
平日の空いた海辺で手軽に楽しめる潮干狩りは、短時間で大きなリフレッシュ効果をもたらし、家族の絆を深める最高のレジャー。
次のお休みにはぜひ、子どもと一緒に潮風と砂の感触を楽しみに出かけてみてはいかがでしょうか?
都会では味わえない、2度おいしい体験があなたを待っています。
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