野菜炒めを作ってみたら、すごくおいしかった!

今日は娘と二人だけだったので、お昼ご飯に野菜炒めを作りました。

参考にしたのは、水島シェフの野菜いためは弱火でつくりなさい いつもの家庭料理が急に美味しくなる33のレシピ です。

調味料は、わじまの海塩を使用。塩味だけで作ってみました。
塩の量は材料の重さの0.8%程度にします。
塩の量(g)=材料の重さ(g)×0.8%=材料の重さ(g)×0.008
例:塩の量=100(g)×0.008=0.8(g)
例:塩の量=300(g)×0.008=2.4(g)

野菜炒めのページは、キンドルのページ62(スマホ画面の上の方をタップして、横3本線の点が3つをタップ)

食べてみると、思ったよりおいしかった。この料理は野菜を切って混ぜるだけ、とても簡単です。それでいて、おいしくできます。

・今回は使いませんでしたが。肉はあらかじめ炒めておきます。弱めの中火で炒めます。
肉の場合はあらかじめすぐに焼き色がつく温度になるまで加熱してから焼き始める方法がおすすめだそうです。
肉も0.8%の塩を振ります。

・塩の分量は、材料全体の重さに対して、0.8%入れます。塩分0.8%の計算は、総重量×0.008です。

・冷たい状態のフライパンに野菜をいれて、野菜の上からサラダ油をかけてよく混ぜます。

・2、3分に一度下と上をざっとひっくり返して混ぜます。8分ぐらいそのままでおきます。
・塩を加えて2分弱火で炒め続ける。

最後に火を中火程度にして醤油とゴマ油を加えて20秒ぐらい炒めるのが良いみたいです。
また、コッショウを振って盛り付けると良いとも書いてありました。

簡単でおいしいシャキシャキの野菜炒め、ぜひ作ってみて下さい!

本に記載してあったレシピです。

材料
豚ロース 60g
ニンジン 60g
もやし 120g
キャベツ 60g
パプリカ 60g
ピーマン 20g
キクラゲ 30g
日本酒 8g
塩 2g
醬油 1g
コショウ (お好みで)
サラダオイル
ごま油 5g(小さじ1)

水島 弘史野菜いためは弱火でつくりなさい いつもの家庭料理が急に美味しくなる33のレシピ:P76を参照

野菜がしんなりしたら、0.8%の塩を入れます
野菜の温度を測ってみると、71度ぐらいでした。
肉がなかったので、ソーセージとちくわで代用(^_^; シャキシャキ野菜炒め
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この記事を書いた人

1986年、日本写真学園を卒業後、淺岡敬史氏に師事。
その後、1年間イギリスに滞在したのち、フリーランスとして活動を開始。
現在は日経BPや翔泳社などでインタビュー撮影を中心にしています。
特にビジネスの事例取材を得意とし、料理や商品撮影にも対応可能です。
プライベートでは新宿御苑やバラが好きで、よく御苑を散歩しています。

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